| ●金持ちになる計画を立てる 「金持ち父さん、貧乏父さん」のなかで、ロバート・キヨサキ氏も計画を立てることの重要性を説いています。
お金持ちになるには、お金持ちのプランが必要なのです。
お金持ちになる人生設計ができれば、後は実行するのみです。
でも具体的には何をすればいいのでしょうか?
ご心配なく!私も手探りですが以下のようなことから始めました。
●家計の財務諸表を作る
まずは、自分の財務諸表(ロバート・キヨサキ氏のオフィシャルサイトにリンクさせてもらいました。)を作ってみましょう。
早速プリントアウトして書き込んでみましょう!
財務諸表は損益計算書と賃貸対照表から成り立ちます。
うちの場合(夫と共働きで、産休前の場合)ですと、こんな感じになりました。
収入
勤労所得 650,000円
不労所得(不動産・ビジネス) 0円
ポートフォリオ収入 0円
総収入 650,000円
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←私も夫も、典型的なEクワドラントです。 病気や怪我で働けなくなったら、どーんと所得が落ちることが容易に分かります。
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支出
税金(欄はありませんが、細かく分けてみます)
健康保険 18,420円
厚生年金 38,858円
年金基金 6,120円(1人分)
雇用保険 4,244円
所得税 16,180円
住民税 52,900円
クレジットカードの支払い 82,000円
住宅ローン 0円
車の支払い 0円
お小遣い(2人分) 70,000円
家賃、食費など 160,000円
総支出 448,722円
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←なぜ税金を細かく割ったかと言うと、何に一番お金を払っているのかはっきりさせたかったからです。 税金全体は、136,722円。何と収入の21%になり、支出の30.6%を占めていることがわかります。
ショックですよね〜 住民税で52,900円って。
キャッシュフローは、
650,000円-448,722円=201,278円 となります。
現在このキャッシュフローは、ほとんど銀行預金になっていますが、銀行に眠らせておいても全く増えないどころか、将来使うときは、価値が下がってしまっているでしょう。
これを記入してから、預金を「働くお金」にする必要があると痛烈に感じました。
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資産
銀行貯金 α円
株式 500,000円
債券 0円
債権 0円
不動産 0円
ビジネスの価値 0円
リミテッドパートナーシップ 0円
資産小計 500,000+α円
持ち家 0円
車 0円
無駄使い合計 0円
資産合計(銀行バージョン) 500,000+α円
資産合計(金持ち父さんバージョン) 500,000+α円
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負債
知人からの借金 0円
クレジットカード 0円
自動車ローン 0円
教育ローン 0円
住宅ローン 0円
個人ローン 0円
その他の借金 0円
負債合計 0円
銀行の言う 正味財産 500,000+α円
金持ち父さんの言う正味財産 500,000+α円
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●財務諸表を見直す
どうでしょうか?あなたの財務諸表はできましたか?
私の敬愛する日本の金持ち父さんこと、しげぞうさんも財務諸表を見直すことから始められたそうです。
でも、見直すってどうするべきでしょうか?
まず、「資産」の中の無駄遣いを止めるべきですよね。
うちは幸なことに家も車も持っていませんでしたので、良かったですw
このワークにより、しげぞうさんは、なんと大好きだった車を売ったそうです。
次に支出を減らします。これは普通のご家庭でも考えられてることですよね。
うちの場合、クレジットカードの内容がブラックボックスです。
チェックしたところ、この月はネクタイや靴、洋服に、60,000円近くも出費していました。
それでこの後から家の家計簿では、クレジットカードの明細をちゃんと記載することにしました。
また、借金がある場合は、いの一番に借金を返済すべきことが分かります。
借金クイズをやるとさらに何を見直すべきか、わかると思います。これもTryしてみてください。
さて、ここまで来れば、ラットレースを抜け出してお金持ちになるためにするべきこととして、次に何をするべきか分かりますよね。
そうです、不労所得を増やす必要がありますよね。
細々と株式投資はしていたものの、不動産もビジネスももちろん持っていなかった、その頃の私たちの共通の財産としての不労所得は0円でした。
キャッシュフローゲームをやるとわかるように、いくら貯蓄が増えても不労所得が増えない限り、ラットレースから抜け出すことはできません。
問題が浮き彫りになったところで、不労所得を得る方法について考えることにしました。
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